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【写真特集】トイレの世界旅行

資料:El País 2014年12月23日
http://elviajero.elpais.com/elviajero/2014/12/03/album/1417632078_336382.html#1417632078_336382_1417632343

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王様用
イギリスのエドワード七世(在位1901年-1910年)が使用していた便器
撮影: LUCINDA LAMBTON

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1000年の変遷
ベネチアでの建材展覧会にて。ローマ時代から現代までの移り変わりが展示されている。
撮影: NICO SAIEH

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雪の中
写真はカナダのスキー場の公衆トイレ。
撮影: RYAN CREARY

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庭の片隅
ビル・ブライソンの著書「私の家」によれば、最初の水槽付きトイレは1597年にジョン・ハリントンが発明したと記されている。写真はオーストラリアの典型的なトイレ。
撮影: GORDON SCAMMELL

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ユーモア
インドのレストランにて。
撮影: JIM ZUCKERMAN

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公衆トイレ
中国にて 撮影: M. Á. M.

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極限まで共に
宇宙飛行士が重力ゼロの時に使用する
撮影: ROGER RESSMEYER

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凍えないようにね
カナダのブリティッシュ・コロンビア州の森の中にポツンと立つトイレ
撮影: MARK UNRAU

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ちょっと休憩
ビル・ブライソンによると、イギリスでは長い間トイレはプライベートな空間という認識がなかったという。写真はアイスランドへの道中に見つけたシャワー付きトイレ。
撮影: MICHAEL THORNTON

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仏教様式
19世紀半ばにはロンドンには20万の公衆トイレが設置されていたという。写真はインドのカチェニラ山の寺の近くにて。
撮影: ALISON WRIGHT

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レム・コールハースのトイレ
「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞したレム・コールハースがデザインした公衆トイレ。オランダの学生の街にて。
撮影: 不明

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カラフル
ロンドンのおもちゃのデパートのトイレ。
撮影: ROBERT NEWALD

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赤いカーテンの一角
アムステルダムにて。
撮影: AMANDA HALL

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世界最高峰
海抜4400mのホイットニー山(カリフォルニア)の頂上のトイレ。
撮影: TONY ROWELL

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どなたもどうぞ
衛生的なトイレを使えない環境下の人口は世界に25億人。
写真はビルとメリンダゲイツ財団が開催した便器発明コンクールで2012年の大賞作品。太陽光発電による水洗トイレ。
撮影: 不明













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臓器売買市場の裏事情 フィリピン

資料: rtve(スペイン) 2014年10月31日
http://www.rtve.es/television/20141031/documentos-tv-historias-del-trafico-organos/1039836.shtml

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フィリピンでは腎臓を売る方が一、二年分の収入よりも大きい金額が手に入る。

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腎臓病患者の多くはドナーが現れるのを何年も待ち続ける。しかしドナーを見つけることは非常に稀。

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患者の絶望感と不法ドナーで売買業者は甘い汁を吸う

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不法臓器移植手術をするクリニック
上記四点の写真は全てhttp://www.rtve.es/television/20141031/documentos-tv-historias-del-trafico-organos/1039836.shtmlより



「この国でドナーがすぐに見つからなければ、お金を払って誰かから腎臓を買うことにするか、死を選ぶかを決断しなければいけない」
と、人工透析を受けているアメリカ人男性は絶望的な口調でつぶやいた。

カナダで制作されたこのドキュメンタリー番組では、腎臓病で苦悩する患者達の証言を絡めながら「最貧困層の絶望」と「欲深い臓器売買業者」の構図が映し出されている。


貧困と腎臓

闇市場では、殆どの臓器の需要と供給が存在する。角膜や卵子、皮膚などの体の組織まで買い求める人とそれを売りたい人がいる。
しかし、需要が高いのは臓器。臓器の中でも腎臓が一番需要があることは間違いない。

貧困から抜け出すために、この違法業者に自分の腎臓を売りにやってくる人たちは後を絶たない。

需給のバランスでいうと、需要の方が供給数よりも圧倒的に多い。
主に先進国の患者が、ノートパソコンの値段と引き換えに腎臓を売ってくれるドナーを求めてやって来る。


臓器売買市場での大きなポテンシャル

彼らドナー達は制度が整っていないがための被害者であり、臓器売買の大きなポテンシャルでもある。
あるフィリピン人の若者は
「一週間の収入は、少ない時で1.8€*」
と、カメラに向かって告白した。家族を養うために腎臓を売ることにしたのだという。

腎臓を売って一、二年分の収入よりも大きい金額が手に入ると聞けば、簡単に釣られる。


患者達の絶望感

一方、腎臓病患者たちの方は、腎臓のドナーが現れることを切望しながら年月を過ごすものの、ドナーは見つかることは殆どない。
健康な体に戻ることを選択した場合、闇市場で腎臓を買う以外に道がない。そこには美味しい金額で違法な手術をする外科医も泌尿器科医もいる。

「お金を出して腎臓を買うことが悪いことだと思ったことはありません。家族間での腎臓の提供は随分見てきましたから」とはシャピラ医師のコメント。

シャピラ医師は「これまで850人の不法臓器移植手術を手がけた」と、誇らしげに語った。

*1.8€は265円(2014年12月16日現在)

【写真特集】世界の街のラッシュアワー

資料: El País 2014年10月17日
http://elpais.com/elpais/2014/10/17/album/1413542362_398543.html#1413542362_398543_1413542929

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北京(中国). 写真:Andy Wong
地下鉄のホームで乗客たちが押し合いながら乗車する風景。


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ソウェト(南アフリカ共和国) 写真:THEMBA HADEBE (AP)
9/18撮影。機関車の外側で掴まってる乗客たち。


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台北(台湾) 写真:WALLY SANTANA (AP)
何千台もの二輪車の信号待ち風景。


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ニューデリー(インド) 写真:TSERING TOPGYAL (AP)
道路の車と車の間でココナッツを売る少年。


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リオ・デ・ジャネイロ 写真:LEO CORREA (AP)
地下鉄の満員電車。


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アムステルダム(オランダ) 写真:PETER DEJONG (AP)
フェリーを降りてそれぞれの目的地へ。


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バンコック(タイ). 写真:SAKCHAI LALIT (AP)
セーンセーブ運河の波止場でモーターボートに乗る乗客たち


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ニューヨーク(米国) 写真:JOHN MINCHILLO (AP)
マンハッタン34番街の歩行者たち


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ティフアナ(メキシコ) 写真:GREGORY BULL (AP)
国境近くの交差点。渋滞中に化粧をする女性。


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上海(中国) 写真:KIN CHEUNG (AP)
南京通りの群衆。


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シカゴ(米国) 写真:M. SPENCER GREEN
シカゴ川からミシガン通りまで船で移動する人たち。


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ローマ(イタリア) 写真:ALESSANDRA TARANTINO
地下鉄の手すりに掴まる乗客たちの手。


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ロス・アンジェレス(カリフォルニア、米国) 写真:JAE C. HONG (AP)
ウィルシャー通りの歩道橋から臨むトラフィック。


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ドバイ(アラブ首長国連邦) 写真:KAMRAN JEBREILI (AP)
ドバイの地下鉄の乗客たち。仕事を終えて街の横顔を眺める。

生まれつきの傷痕と前世の関係 【2】

前回の続きです。
資料: Taringa! 掲載日不明
http://www.taringa.net/posts/paranormal/17336955/Marcas-de-nacimiento-y-la-vida-pasada.html

謎に包まれている生まれつきの傷痕

タッカー教授によると、生まれつきの傷痕が、なぜ特定の箇所に現れるのかについてはよくわかっていいないのだそうだ。生まれつきの欠損などの原因は全くわかっていないケースが多い。しかし、こうした現象を持つ子供達の35%近くが、複数の前世を記憶している。前世で負った傷が傷痕や欠損として現れ、それらが子供達に前世の記憶を呼び起こしているのではないだろうか。
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「彼らは前世の事を覚えていて、傷痕などがある箇所には大抵毛が生えていなかったり色素が薄かったりする。反対に色素が濃く現れている場合もある」と210人以上の子供達を調査したタッカー教授は話している。

また、生まれつきの傷痕などは輪廻転生と関連づけて考える専門家は、スティーブンソン博士やタッカー教授だけでなく他にも大勢いる。前世で受けたトラウマが現世に影響を与える事は明らか。それは、何かに対する嫌悪で現れたり、奇形や生まれつきの傷痕だったり、それ以外の形で現れたりもする。
前世が現世に与える影響を調査をしている専門家がいる一方、青い目や赤毛よりも特別なだけの、単に珍しい現象に過ぎないと考える専門家もいる。

果たして、生まれつきの傷痕は前世からのものなのか、それとも全く関係ないのか。あなたはどう思いますか。

生まれつきの傷痕と前世の関係 【1】

資料: Taringa! 掲載日不明
http://www.taringa.net/posts/paranormal/17336955/Marcas-de-nacimiento-y-la-vida-pasada.html

生まれつきの傷痕は、前世で死ぬ時に傷つけられたからなのか?
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サムという男の子について調査をしているバージニア大学のジム・タッカー教授によると、この男の子は自分の祖父の生まれ変わりだという証しが、幾つか見つかった。というのも、サムの体には生まれつきの傷痕があり、それは前世の死が体を傷つけられた事に起因しているからなのだという。

タッカー教授の調査結果は説得力がある。しかし生まれつきの体の傷痕と前世が関係している事を初めて唱えたのは、科学者のラン・スティーブンソン博士だ。タッカー教授はラン・スティーブンソン博士の研究を継承して調査を続けており、既に210人もの生まれつき傷痕のある子供やなんらかの欠損などがある子供達と前世との関連を調べてきた。

スティーブンソン博士は1966年から1971年の間、世界中をかけ巡って自分の前世を語ってくれる子供達から話を聞いて周った。子供達の年齢は2歳から4歳だ。
この年齢の子供達が外国の様子などを聞いたり知っていたりすることは殆どあり得ないし、自分の人生に就いて細かく説明できる事など出来ないはずだ。博士は児童の研究に専心した。その結果、生まれつきの傷痕を持つ子供達は、前世で苦しみを味わった事との関連を発見した。
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ここまでタッカー教授はスティーブンソン博士について簡単に説明をしてくれた。教授の調査の話に戻ろう。傷痕と前世の驚異的な関係について、具体的な話もしてくれた。

タイのある老女が「男の子に生まれ変わりたい」と望みながら亡くなった時、死の直前にうなじにナイフで傷をつけて欲しいと、孫娘に頼んだという。
老女が亡くなってから程なく、孫娘は男の子を出産した。不思議なことに、赤ちゃんの首の後ろには白い傷痕のようなものがついていたのだという。それは、まるで祖母に傷をつけた場所を映し出しているかのようであった。そして、その子が成長してお喋りが出来るようになると、生前の祖母の持ち物を自分の物だと主張し始めたのだ。

この話はタッカー教授が調査で得た多くの結果の一つに過ぎず、スティーブンソン博士は49例が記載されている死後のレポートを手に入れた。
43%が生まれつきの傷痕や痕などが10センチくらいの間隔でついていた。多くの場合はそれぞれの傷痕が近い場所に固まっていたという。

殆どのケースの死因は、事故や怪我などの裂傷だった。しかし、中には今度生まれ変わった時に誰だか分かるように、亡くなった人の体に炭を塗る習慣の文化も存在する。

インドの驚くべきケースも紹介しよう。右手の指がない状態で生まれた子は 、前世の事を覚えていた。前世では、若かった時に挽肉の機械に手を挟まれて指が切断されてしまったのだという。
右の耳たぶが変形していたトルコの男の子の記憶では、頭のすぐ至近距離から撃たれて死んだ。

インドのマハ・ラムという男の子は、至近距離からライフルで撃たれて死んだ事を記憶していた。これは直近の前世だそうだが、まるで解剖の報告書の如く前世の事を細かく覚えていることから、殺された人物がラムとして生まれ変わったと思われる。ラムの胸にある傷痕は銃弾と一致していた。

キャロン・クビコという女性は40回にも上る前世を覚えていると断言する。2011年に語ってくれた話によると、直近の前世では名前はヘレン。1927年に流れ弾が彼女の首に当たって死んだ。興味深いことに首のホクロの位置は弾丸が当たった彼女のヴィジョンと一致している。このヴィジョンを見た後、首のホクロが少しずつ薄くなっていった。彼女は首のホクロの写真やそれが消えている数年後の写真を中学校で展示公開した。

【次回に続く】

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Author:Read Spanish News
楽天ブログから引っ越してきました。10/13の記事は全て2011年に投稿したものです。
できるだけ日本語や英語で紹介されないような、マイナーな記事を選んでいます。たまに日本の記事をスペイン語に訳して紹介することもあるかもしれません。
Publico traducciones de artículos escritos en español seleccionando noticias difíciles de encontrar en japonés e inglés. Ocasionalmente es posible traducir artículos japoneses al idioma español.

Twitter @readspanishnews

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