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殺人事件がないことがニュース コロンビア

資料:El Universal 2014年12月22日
http://www.eluniversal.com.co/sucesos/siete-dias-sin-homicidios-en-cartagena-180227

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写真: マヌエル・アントニオ・デ・アルマス・マルティネスが今月14日に殺された現場の自宅

ヒットマンや強盗、衝動的な殺人などによる死亡者が、ここ7日の間出なかった。

「この7日間、カルタヘナでは殺人による死者が出なかった」
と、カルタヘナ郡警察署のカルロス・ロドリゲス・コルテス署長が発表した。昨年の12月は16日から21日の間にはカルタヘナで7人が殺人事件の犠牲者が出た。

また、昨年の12月に市内で殺された人数が24人だったのに対して、今年はまだ17人にとどまっている。
カルタヘナで起こった最後の殺人事件は、今のところポリカルパで殺された男性だ。

この男性はマヌエル・アントニオ・デ・アルマス・マルティネスといい、今月14日に73番通りの自宅の庭で襲われた。犯人は木材でマヌエルの頭と胸部を殴打。病院に搬送されたものの重傷により死亡した。犯人は未だ逃走中の未解決事件。

警察署の発表では今月の現行犯の殺人罪での逮捕者は5人で、残りの12人は傷害罪だった。窃盗罪は21人で、合計38人が今月の20日までに逮捕された。

最後に、前出の署長は、
「私達は一生懸命に職務に励んでいます。犯罪が起こらないようにすることが大事なので、パトロールや職務質問や警官の配備などで犯罪防止に努めています」と話した。
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【写真特集】トイレの世界旅行

資料:El País 2014年12月23日
http://elviajero.elpais.com/elviajero/2014/12/03/album/1417632078_336382.html#1417632078_336382_1417632343

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王様用
イギリスのエドワード七世(在位1901年-1910年)が使用していた便器
撮影: LUCINDA LAMBTON

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1000年の変遷
ベネチアでの建材展覧会にて。ローマ時代から現代までの移り変わりが展示されている。
撮影: NICO SAIEH

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雪の中
写真はカナダのスキー場の公衆トイレ。
撮影: RYAN CREARY

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庭の片隅
ビル・ブライソンの著書「私の家」によれば、最初の水槽付きトイレは1597年にジョン・ハリントンが発明したと記されている。写真はオーストラリアの典型的なトイレ。
撮影: GORDON SCAMMELL

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ユーモア
インドのレストランにて。
撮影: JIM ZUCKERMAN

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公衆トイレ
中国にて 撮影: M. Á. M.

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極限まで共に
宇宙飛行士が重力ゼロの時に使用する
撮影: ROGER RESSMEYER

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凍えないようにね
カナダのブリティッシュ・コロンビア州の森の中にポツンと立つトイレ
撮影: MARK UNRAU

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ちょっと休憩
ビル・ブライソンによると、イギリスでは長い間トイレはプライベートな空間という認識がなかったという。写真はアイスランドへの道中に見つけたシャワー付きトイレ。
撮影: MICHAEL THORNTON

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仏教様式
19世紀半ばにはロンドンには20万の公衆トイレが設置されていたという。写真はインドのカチェニラ山の寺の近くにて。
撮影: ALISON WRIGHT

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レム・コールハースのトイレ
「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞したレム・コールハースがデザインした公衆トイレ。オランダの学生の街にて。
撮影: 不明

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カラフル
ロンドンのおもちゃのデパートのトイレ。
撮影: ROBERT NEWALD

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赤いカーテンの一角
アムステルダムにて。
撮影: AMANDA HALL

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世界最高峰
海抜4400mのホイットニー山(カリフォルニア)の頂上のトイレ。
撮影: TONY ROWELL

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どなたもどうぞ
衛生的なトイレを使えない環境下の人口は世界に25億人。
写真はビルとメリンダゲイツ財団が開催した便器発明コンクールで2012年の大賞作品。太陽光発電による水洗トイレ。
撮影: 不明













香港の住宅難民たち

資料: BBC 2014年12月9日
http://www.bbc.co.uk/mundo/noticias/2014/12/141208_economia_hong_kong_pobres_azoteas_ch

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貧民街での屋上に建てる住宅やペントハウスは香港では違法建築物

壁に掛けられた亡き父の写真。
静けさが漂う部屋で、チャンは亡父の写真の上辺りに目を泳がせる。狭い。この狭い場所で台所や浴室、居間を七家族が共用している。

チャンの部屋を出てすぐの廊下からは、広大な香港の街が一望できる。テラスから見るパノラマ。しかし、このパノラマを堪能できるのは貧困層の人達だけだ。

香港でビルの屋上に住む人達はチャンと隣人達だけではない。他にも何千人という人々が、高いアパートの家賃を払えないため、このような古いビルの屋上に住んでいる。

安いトタンと木材でできた荒屋。内部はそれぞれがプライバシーを守るために仕切りられている。夏は息をするのも苦しいほど暑く、冬は正に酷寒だ。

屋上の住居

香港は、世界で最も不動産が高いというデータがある。その真偽はともかくとしても2009年と比較すると、住宅不動産は2倍以上も上がっている。不動産価格上昇に歯止めをかける対策も虚しく、価格は今後も上昇するだろう、との見方をする専門家もいる。

いわゆるドヤ街のシャン・シュン・ポー(コウローン区)のビルは互いの建物の隙間が狭く、鉛筆ビルがひしめき合っている。ビル下を行き交う人々の多くは、何千人もがビルの屋上で劣悪な環境に耐えながら生活していることを知らない。

チャンの家から何区画か先に、貧困層や住居難民を支援するNPO法人がある。
Society for Community Organizationで2年ほど働いた経験のあるナタリー・ヤウに話を聞いた。ナタリー曰く「政府の救済政策は不十分」。

「香港は本当に裕福な街なのですが、住宅政策はよくありません。悪い環境で暮らさざるを得ないのは、政策が悪いからです。
政府が供給する貧困家庭向けの公共住宅の戸数は毎回減ってきています。なので、空室待ちの人が大勢いる状況です」

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チャン・ピウは58歳。公共住宅の空きを待ち続けて2年になる。


ピークからの眺望

屋上から下を見下ろす景色はなんとも素晴らしい。

しかし貧困は香港では深刻な社会問題だ。
そして手頃な値段の住宅がない事も、貧しい人達を更に過酷な状況に追いやっている。

中年すぎの男女が大量のゴミの山を漁る光景はここでは珍しくない。彼らは段ボール箱などを台車に積んで持っていく。家でリサイクル利用したり、販売用の野菜や果物を入れたりするのに使う。道端に座って早朝まで売る。そして収入の殆どが家賃として消えてゆく。

香港で最も不動産が高いピークでは、人々の生活様式は他と比べてかなり違っている。ピークでの一軒辺りの住宅価格の相場は3,000万ドルから1億2,500万ドル(US)だが、数百万ドルで取引されているアパートなどもある。

不動産会社のSavillsのアジア太平洋地域調査部のシモン・スミス部長は、香港のインフレには多くの原因があるといい、一つ一つ挙げて説明をしてくれた。

「香港ドルは米ドルと連動していることからアメリカのFRBが定める金利に準じています。ご存知のように超低金利の状態が続いていますが、これが香港での通貨価値を低くしており銀行融資は非常に受けやすくなっています」

更にこう続ける。
「量的緩和も原因の一つです。アメリカや日本、中国だけの話ではありません。
地域市場に注目してみますと、過去数年の住宅供給不足は膨大でした。
前政権では、新たな物件を市場に投入できませんでしたが、現政府はなんとか解消しようと努力しています。とは言いましても、焼け石に水のようなもので、一気に解消できるものではありませんが」

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部屋の隅がチャンの寝床。


「家」に住みたい

シャン・シュン・ポーからチャンの家に戻る。チャンが廊下をウロウロしている。浴室を使いたいのだ。浴室にはシャワーもある。シャワーも共用だ。

チャンは通貨政策の仕組みはよくわかっていない。ただ一つわかっていることは「我が家」と呼べる場所を待ち続けていることだ。

「2年、公共住宅の空き室を待ちました」と、チャンが言った。
「でも政府は口先だけ。十分な土地がないのです」

チャンが近い将来家を手に入れる可能性はとても低い。一般家庭が住宅に入れるには平均で4年かかるからだ。これはチャンだけの問題ではない。
安定した職に就けなければ、更に狭く、街の景色などが見えない部屋に追いやられることになるのだ。

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チャンの住む家の入り口。ここに七家族が住んでいる。

臓器売買市場の裏事情 フィリピン

資料: rtve(スペイン) 2014年10月31日
http://www.rtve.es/television/20141031/documentos-tv-historias-del-trafico-organos/1039836.shtml

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フィリピンでは腎臓を売る方が一、二年分の収入よりも大きい金額が手に入る。

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腎臓病患者の多くはドナーが現れるのを何年も待ち続ける。しかしドナーを見つけることは非常に稀。

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患者の絶望感と不法ドナーで売買業者は甘い汁を吸う

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不法臓器移植手術をするクリニック
上記四点の写真は全てhttp://www.rtve.es/television/20141031/documentos-tv-historias-del-trafico-organos/1039836.shtmlより



「この国でドナーがすぐに見つからなければ、お金を払って誰かから腎臓を買うことにするか、死を選ぶかを決断しなければいけない」
と、人工透析を受けているアメリカ人男性は絶望的な口調でつぶやいた。

カナダで制作されたこのドキュメンタリー番組では、腎臓病で苦悩する患者達の証言を絡めながら「最貧困層の絶望」と「欲深い臓器売買業者」の構図が映し出されている。


貧困と腎臓

闇市場では、殆どの臓器の需要と供給が存在する。角膜や卵子、皮膚などの体の組織まで買い求める人とそれを売りたい人がいる。
しかし、需要が高いのは臓器。臓器の中でも腎臓が一番需要があることは間違いない。

貧困から抜け出すために、この違法業者に自分の腎臓を売りにやってくる人たちは後を絶たない。

需給のバランスでいうと、需要の方が供給数よりも圧倒的に多い。
主に先進国の患者が、ノートパソコンの値段と引き換えに腎臓を売ってくれるドナーを求めてやって来る。


臓器売買市場での大きなポテンシャル

彼らドナー達は制度が整っていないがための被害者であり、臓器売買の大きなポテンシャルでもある。
あるフィリピン人の若者は
「一週間の収入は、少ない時で1.8€*」
と、カメラに向かって告白した。家族を養うために腎臓を売ることにしたのだという。

腎臓を売って一、二年分の収入よりも大きい金額が手に入ると聞けば、簡単に釣られる。


患者達の絶望感

一方、腎臓病患者たちの方は、腎臓のドナーが現れることを切望しながら年月を過ごすものの、ドナーは見つかることは殆どない。
健康な体に戻ることを選択した場合、闇市場で腎臓を買う以外に道がない。そこには美味しい金額で違法な手術をする外科医も泌尿器科医もいる。

「お金を出して腎臓を買うことが悪いことだと思ったことはありません。家族間での腎臓の提供は随分見てきましたから」とはシャピラ医師のコメント。

シャピラ医師は「これまで850人の不法臓器移植手術を手がけた」と、誇らしげに語った。

*1.8€は265円(2014年12月16日現在)

殉死の不安を訴える警察官達 ブラジル

資料:EFE 12月14日
http://www.efe.com/efe/noticias/america/sociedad/policias-rio-janeiro-protestan-por-propia-inseguridad/2/13/2490861

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写真: 貧民街や郊外での犯罪撲滅運動で知られるNGO法人のリオ・デパスが、今月9日にコパカバーナ・ビーチに152本の十字架を立てた。
この数字は昨年と今年の殉死警察官の人数。(EFE)


リオ・デ・ジャネイロ市内での警察官の殉死は、今年に入ってから80人に達した。

公務執行中の犯罪に巻き込まれて殉職した警察官の家族や現役警察官らが総勢何十人もが集結して、今日市内のコパカバーナ・ビーチでデモ活動を行い、死と隣り合わせの職務環境に対する不安を訴えた。

コパカバーナ・ビーチは大勢の観光客が訪れる場所。今日のデモ参加者たちはビーチに80本の十字架を立てた。十字架にはそれぞれ殉死した警察官の写真が貼られていた。

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楽天ブログから引っ越してきました。10/13の記事は全て2011年に投稿したものです。
できるだけ日本語や英語で紹介されないような、マイナーな記事を選んでいます。たまに日本の記事をスペイン語に訳して紹介することもあるかもしれません。
Publico traducciones de artículos escritos en español seleccionando noticias difíciles de encontrar en japonés e inglés. Ocasionalmente es posible traducir artículos japoneses al idioma español.

Twitter @readspanishnews

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